
Global Grants Program
MDRT会員が応援している世界中のチャリティーを支援しています。

グラント応募方法
グローバル・グラント・プログラムへの申請は全てオンライン・ポータルからお申し込みください。グラント申請は6月1日に受付を開始します。
申請に必要なプロセスの大部分はチャリティー団体の担当者が準備し、MDRT会員は推薦状のみを書くことを想定しています。
グラント申請のプロセスは2段階あります。
Stage 1: 提出期限は2026年8月1日
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Letter of Inquiry (LoI) 照会状の提出
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8月1日までにチャリティーの詳細と会員の letter of endorsement 推薦状 を添えてご提出ください。
Stage 2: 提出期限は2026年9月1日
- グラントへの応募書類全て
概説
MDRT Foundationのグローバル・グラント・プログラム は世界各地の恵まれない方々のために精力的に活動をしている多様なチャリティ・プロジェクトを支援します。グラントへの申請には、当年度MDRT会員による推薦(endorsement)が必要です。
- 推薦をするMDRT会員はそのチャリティー団体の運営メンバーである必要はありませんが、ボランティア精神を発揮して活動に関わっていることが求められます。
- 本部の想定としてはチャリティー団体が申請書類を準備し、MDRT会員が記載する必要はありません。
- 会員は申請プロセスの第1段階で必要なチャリティー団体の担当者の氏名、メールアドレス、会員のMDRT ID番号、および推薦状を提出してください。
- 審査を通過した場合、当該チャリティーにはグラント申請書の提出を依頼する通知を送付します。 (Stage 2).
- 応募件数が非常に多いため、すべての申請に対してグラントが支給されるとは限りません。
- また不備がある申請も対象外とさせていただきます。
オンライン申請のプロセス
- Stage 1: 提出期限は2026年8月1日。 第一ステージではLetter of Inquiry (LOI 照会状)を提出していただきます。そして、MDRT会員からのLetter of endorsement(推薦状)を提出してください。承認が下り次第、チャリティー団体はステージ2に進み、グラントの申請を行うことができます。
- Stage 2: 提出期限は2026年9月1日 。 グラントへの応募書類全ての提出期限です。
応募資格のガイドライン
- グラント申請には当年度MDRT会員の推薦が必要です。
- 申請する団体は非営利または非政府団体(NGO) として登録してあり、チャリティーを目的とした活動をしていること。
- アメリカに本部がある場合は、Internal Revenue Service Code(内国歳入法)によりSection 501(c)(3)に分類されていること。
- メンバーは当該チャリティのボランティアや役員、個人的なつながりは必要ありません。
- 申請するチャリティ―団体は前年にMDRT Foundation Global Grantを受賞していないこと。
- 推薦をするMDRT会員は、前年のグローバル・グラントを受け取っていないこと。
対象外
MDRT Foundationは下記に対するグラントを提供しません:
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個人
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プライベート・チャリティー、寄付者が支払先を指定するファンド、グラント提供が主な目的のチャリティ―団体
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信仰に基づいたメッセージ、教育資料を含み、理念や信仰に基づいたプロジェクト、もしくはその宗教的理念に従うことが条件となっているプロジェクト
例外:宗教団体が運営するチャリティー・プログラムでも宗教的なメッセージを含まず、かつ宗教的信条にかかわらず地域社会の構成員に提供されている場合、グラントの対象となります。例えば、教会が運営し、地域社会の誰もが利用でき、宗教的なメッセージを含まず、また参加者にその信仰への帰属を求めないフードバンクや食事提供プログラムであれば、対象として認められます。
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特定の政治団体との強いつながりやイデオロギー的な対立のある団体やプロジェクト
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年齢、肌の色、国籍、障害、性別、人種、宗教、出生、婚姻状況、性的指向、軍役の経験による差別をする組織。
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対象者が一般の方もしくはリスクの多い人が対象である場合を除き、大学、学校等を対象とすること。
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募金活動、募金ファンドまたはキャピタル・キャンペーン。
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一般の学生を対象とした奨学金(社会的弱者や少数派に属する人々を対象とした経済的支援を目的とした学業奨学金やプログラム奨学金は可とします)