よくいただく質問(FAQ)

  • グラント申請の2段階でそれぞれ締め切りが設定されています。Stage 1 (Letter of Inquiry) 照会状を8月1日までに提出。Stage 2 (応募書類のすべて)を9月1日までに提出。

  • 2段階のプロセスとすることでチャリティーが申請書を作成する前に、予備的に適格性を審査(第1段階)できるからです。これによりチャリティーの担当者にとっても、MDRT Foundationにとっても手続きが効率的になります。

  • グラントの申請件数が多いので、いかなる状況においてもチャリティー団体や会員の推薦状の期限延長はできません。締め切りまでに申請手続きを完了できない場合、MDRT Foundationは既にいただいている情報を一旦破棄しますので、後日改めてお申し込みください。

    • なぜこのチャリティーはグラントを受け取るべきかを熱く語ってください。推薦状には必ず下記のひとつ以上を含めてください。
    1. なぜそのチャリティーが取り組んでいる活動(課題解決)を応援しているのか。
    2. MDRT Foundationはなぜそのチャリティにグラントを授与するべきなのか。
    3. この団体が取り組んでいる問題に個人的な関わりなどがありましたらご記載ください。
  • Yes, MDRT会員が推薦人になることでグラントに応募できます。グローバル・グラントはMDRT会員だけに与えられているベネフィットのひとつです。MDRT会員の推薦状のないグラント申請は受理できません。

  • 受賞者には翌年1月に連絡いたします。グラントのお支払いは2月から5月にかけて実施します。

    • グラントの金額は通常 USD 1,000 から USD 25,000 までで、中央値は USD 3,250 です。申請の中で最多3団体を厳選して USD 50,000のグラントを授与します。
    • 活動地域が限定的な場合はUSD 1,000 から USD 5,000のグラントが一般的です。国全体や外国にもインパクトのある活動の場合はUSD 10,000 から USD 25,000のグラントが一般的です。
  • 応募件数が非常に多いため、すべての申請に対してグラントが支給されるとは限りません。詳細を含めた充実した申請書をいただけると、ていねいな審査をすることができます。

  • No, 残念ですがMDRT Foundationは会員の連絡先をお教えすることはできません。

  • 世界中に8万人以上の金融サービス専門家がMDRTの会員となっていますので、会員を探す方法はいくつかあります。

    • まずはチャリティー団体の理事やボランティア・リストをご確認ください。もしかするとMDRT会員、もしくはMDRT会員を知っている方がいるのではないかと思います。
    • チャリティー団体と関わりのある保険会社、ファイナンシャル・アドバイザー、代理店などにお尋ねください。何等かの形でMDRT会員とビジネスを行っていたり、ご存じの方がいらっしゃるのではないかと思います。
    • 他のチャリティー団体で活躍しているMDRT会員もいると思われます。
  • MDRT Foundationは同一団体に2年連続してグラントを提供することはできません。スポンサー(推薦人)のMDRT会員も2年連続の受賞はできませんので、少なくとも1年あけて申請してください。現在は団体、会員ともに生涯受賞額の上限を設けていません。

  • MDRTはグローバルで独立した世界をリードする生命保険と金融サービス専門家の組織です。MDRT会員に登録するには入会基準があります。詳しくは [www.mdrt.org] をご参照ください。

  • MDRT Foundationの納税者IDは36-6080766です。MDRT Foundationはアメリカ合衆国で内国歳入庁から501(c)(3) 認定を受けたチャリティー団体として登録しています。

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